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Old Ale House

2013/01/06 (日)  カテゴリー/英国旅ビール

『Old Ale House』
歴史の街、英国はソールズベリーにあるPUBです。
昼の田舎らしい長閑な空気から一転、夜はライブハウスとして一気に賑やかになります。
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ソールズベリーは、ロンドンから電車で90分。
ストーンヘンジの巨石遺跡観光の拠点としても有名です。

ソールズベリーの駅からバスで30分走ると羊が牧草を食む草原の先に忽然と円形の巨石群、
ストーンヘンジが現れます。
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最も高い巨石で7.3メートル。
冬至に遺跡の中心に立つと離れた場所に置かれたヒール・ストンと呼ばれる巨石に向かって日が沈むといいます。
巨石は紀元前2500年頃に30㎞離れたウェールズ南西部から運ばれてきたこと以外、詳しいことが分かっておらず、
何のために、どうやって、誰がこの場所に運んできたのか、私たちの創造力を刺激します

ストーンヘンジとソールズベリーの中間点にあるオールドセイラムという古い町の遺跡にもロマンを感じてなりません。
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(相棒のジョージ君)

ソールズベリーの街自体にも見所が満載です。
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街のシンボルにもなっているソールズベリー大聖堂(セントメアリー大聖堂)は英国を代表する大聖堂の一つで、1258年に完成したイングランド初期ゴシック様式の美しい大聖堂です。
塔の高さは123メートルで英国最高を誇ります。
その図書館にはマグナ・カルタ(1215年に制定された現存する英国憲章)のうちの一つが収められています。
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大聖堂の脇に蔦の這う素敵なお家を見付けました。
たまたま住んでいる方が出てきたので話を伺うと大聖堂とほぼ同時期に建てられたのだとか。
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8世紀以上前の住居に住まうのが特別なことではないとは・・・・ヨーロッパの時間定規の長さには驚かされます。


『Old Ale House』
所在地:Crane Street Salisbury Wiltshire 英国
営業時間:月曜~土曜日 11:00~23:00
     日曜日 12:00~22:30

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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

Ye Olde Cock Tavern

2012/09/08 (土)  カテゴリー/英国旅ビール

『Ye Olde Cock Tavern』

英国の首都ロンドンの中心部、シティの西端、フリートストリートにある古いタヴァーンです。

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創業は17世紀。当初は道の反対側にありましたが、
1887年に英国銀行の移動に伴い現在の場所に移りました。
建物はその時からのものです。
チャールズ・ディケンズなどの英国を代表する文豪も通っていたそうです。
英国人が大好きな幽霊が出るということでも有名

お客さんはインナーテンプル(法学院)で仕事をする人たちが多いためか
月曜日から金曜日までは朝7時から開店しているものの、
日曜は定休日で、土曜日も半日しか開けていません。
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ビールは英国でよく見かけるGreen King社のものを中心に12タップあります。
(もちろん、カスクコンディションも)

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     (王立裁判所) 

周辺には王立裁判所、四大法曹院、弁護士事務所など司法関係の施設が多くあります
(裁判官が伝統的に着用しているカツラや法衣を売る店もあるらしいが、発見できず)

また、テンプル教会や世界的に有名な紅茶「トワイニング」の本店、美しい装飾のホア銀行などが
近くにありますので酔い覚ましの散策にも良い地区です。

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   (トワイニング本店)        (銀行とは思えない装飾美)

この地区は11~14世紀にテンプル騎士団が拠点としており、
1185年に建てられたテンプル教会はロンドンで最も古い建築物の一つです。

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エルサレムにある聖墳墓教会を模した円形の教会で
映画「ダヴィンチ・コード」でも謎を解くキーとなった場所といえば、
ピンとくる方もいらっしゃるのでは。内部には騎士団の有力者のレリーフ施された墓が。
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『Ye Olde Cock Tavern』
所在地:22 Fleet Street, City of London, London 英国
営業時間:月曜~火曜日 7:00~24:00
     水曜~金曜日 7:00~25:00
土曜日 12:00~18:00
     日曜日 休み
パブ情報ページ:http://www.pubs.com/main_site/pub_details.php?pub_id=1106


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The Sherlock Holmes

2012/07/30 (月)  カテゴリー/英国旅ビール

コナン・ドイルの作品に登場する
名探偵シャーロック・ホームズシリーズは
幾度となく映像化されたり物語の素材に使われており、世界中にファンがいます。

おっと、ホームズファン(シャーロキアン)であれば
「ホームズは19世紀のロンドンで実際に活躍していた探偵である」と書くべきですね。

ロンドンにはホームズゆかりの地には、カメラを構えているファンの姿があります。

なかでもビール好きの私がご紹介したい場所は
英国ロンドンのトラファルガースクエアとチャリング・クロス駅のそばにあるパブ
『The Sherlock Holmes』です。

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1階はスタンディング中心のパブ、2階はレストラン。

2階の一室はベーカー街221Bにあるホームズの書斎が再現されており
ガラス越しに見学することが出来ます。

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ホームズの活躍を本で読んだことがある人ならば、
思わずクスッと笑ってしまうような品物が無造作に置かれています。

ホームズ愛用のパイプ、虫眼鏡、メモ書き、趣味である科学実験の道具。
壁には退屈しのぎに銃で開けた「VR」(ヴィクトリア女王のイニシャル)の文字。

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上半身だけの人形はホームズが作らせた自身そっくりの蝋人形で
『マザリンの宝石』と『空き家の冒険』の事件ではホームズの身代わりになっています。
額には追っていた犯人に狙撃された銃跡が!

今もホームズが事件解決のために外出していて留守中であるような感じです。

これらのコレクションは1951年に開催された「Festival of Britain」で展示されたものです。
ビールメーカーが買い取って既存のパブで展示するにあたり、パブの名前も現在の名に変わりました。
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  (1階のカウンター)    (数種類のタップが並ぶ)

この界隈はなにかとホームズも来ていたようです。
『高名な依頼人』で暴漢に襲われたホームズはチャリング・クロス病院に担ぎ込まれましたし
ホームズと友人のワトソン博士は、
パブの向かいにあったノーサンバーランド・ホテルのトルコ風呂がお気に入りでしたし、
『バスカヴィルの犬』ではホテルで依頼人と会っています。

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現在はこのビールを造る「グリーン・キング」の会社の傘下になっています。

ホームズが好んで飲んだかは分かりませんが
「シャーロック・ホームズ」という名のオリジナルビールもありました。


もうひとつホームズが行ったとされるパブでは
大英博物館前の「ミュージアムタヴァーン」が有名ですね。
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『青いガーネット』事件で、ホームズがガチョウの入手先を追って
エールを飲んだ「アルファ・イン」のモデルになっています。

オリンピック観戦のためにロンドンを訪れる際には
この「世界ぐるっとビール旅」を参照にぜひパブクロール(パブの梯子)もお楽しみください!


The Sherlock Holmes』
所在地:10-11 Northumberland Street Westminster, London 英国
営業時間:日曜~木曜日 11:00~23:00
     金曜~土曜日 11:00~24:00
パブ情報ページ:http://www.sherlockholmespub.com/

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Shakespeares Head

2012/06/30 (土)  カテゴリー/英国旅ビール

『Shakespeares Head』
1735年創業。英国を代表する劇作家、詩人であるシェイクスピアの叔父さんに当たる方が経営していたというパブです。
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パブサイン(看板)は勿論シェイクスピア。
2階の窓からシェイクスピアの人形が見下ろしています。
道行く人や、テラス席で飲む人たちを観察しているみたい。

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目が合う位置にくるとちょっと怖い。

英国には「王様の頭Kings Head」「女王の頭Queens Head」や
悪口気味た「老いた口やかましい女の頭Old Nags Head」
人の名前「ボブの頭Bobs Head」など、多種多彩な頭が店名にされています。
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店内は、1階はパブ、2階はレストランになっています。
料理は典型的な英国パブ料理はそろっていて、
食べきれないほどボリューム満点ですし、味もなかなかのものです。
ビールはカスクコンディション。
観光客も多いため、日本語のメニューも置いているそうです。
入りやすいので「お腹が空いたけどどこで食べていいかわからない」という時にも重宝しそうなパブです。


ところで、パブに向かう道すがらとても素敵なものを見付けてしまいました!
「Liberty of London」です!
小さな花柄のリバティプリントが日本では有名な、老舗デパートです。

以下、ビールではなく建物の話をさせてください。
Oxford Circus駅で下車しパブに向かうにはここリバティが目印になります。
デパートというからには、新宿の三越のようにやたら大きくて立派な建物を探していたのですが、見つけたのは木の黒い肌がむき出しになった白壁の4階建ての建物。

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こんな渋い建造物が、デパートだなんて!!

あとで調べたこところによると、この建物は1920年に建造された「チューダー・ハウス」と呼ばれる有名な建物でした。
木材は2隻の木像船を解体したものを使っているそうです。
グレート・マールボロー・ストリートに面した店舗の正面幅は解体された船、ヒンダスタン号の船と同じ長さだそうです。
この船はいくつの海を越え、どこまで旅をしたのでしょうか?
むき出しの柱から潮の香りがしてきそうです。
船を解体して造られた商業施設なんで、夢がありますよね!それも4階建てですよ!
未だに商業施設として活躍しているのですよ!!
地震の多い日本では、、、、到底無理でしょうね。
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店内は吹き抜けになっており、ぐるりと囲むようにバルコニーといくつもの小部屋が配置されています。

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お客さんが家庭的な雰囲気のなかリラックスして買い物が出来るようにとの配慮から
小部屋になっているそうです。

ちょうどクリスマス時期とあって、ディスプレイも素敵。
くすんだ柱木に煌めくオーナメントが映えます。

商品はとても可愛いのですが、お値段がお高め。
しかしオーナメントは1ユーロからと大変お買い得でしたので
素敵なものを選んで買いました。

東洋の品物を多く集め、古くはアールヌーボーの芸術家たちも交流があったそうです。
ついリバティの説明が多くなってしまいましが、今思い出しても胸が高鳴るデパートです。

Shakespeares Headに向かう道すがらにありますので
是非注目ください!


『Shakespeares Head』
所在地:29 Great Marlborough Street,Soho, London 英国
営業時間:月曜~土曜日 11:00~23:00
     日曜日 12:00~23:00
パブ情報ページ:
http://www.taylor-walker.co.uk/pub-food/shakespeares-head-soho/pid-C3053


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Ye Olde Cheshire Cheese

2012/06/02 (土)  カテゴリー/英国旅ビール

『Ye Olde Cheshire Cheese』

創業は1538年。ロンドンに数ある古いパブの中でもひときわ古いパブです。
創業時の建物はロンドン大火で焼け落ちてしまいましたが、
1667年に現在の建物が再建されました。

「古い」とは言っても、あまり想像が付きませんよね?
1538年といえば、日本では戦国時代。武田信玄が武田家当主となり、
フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸した年。
1667年は江戸幕府4代目将軍 徳川家綱がのご時世
と聞けばイメージしやすいのではないでしょうか?

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歴史漂う薄暗い店内は、いくつかの小部屋に分かれています。
テーブルや壁が少し歪んでいるのも歴史を語る雰囲気があっていいものです。
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19世紀には、アーサー・コナン・ドイル、マーク・トウェイン、チャールズ・ディケンズなどの文豪たちが常連でした。
特に私のお気に入りの小説ディケンズ作の「デイヴィッド・コパフィールド」では、
このパブのすぐ近くに主人公ディヴィッドの仕事場があり、
作品のそこかしこにこの界隈の香りがします。
私は未読ですが「二都物語」にはこのパブが登場するそうです。(わぉ!)

それから、ロンドンのパブ飯を侮るなかれ!
ランチに出た鶏肉とマッシュルームのクリームパイ包みは最高でした!
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余談ですが、
ロンドンの歴史的な建築物を見るうえで、必ずと言っていいほど出てくるのが
1666年のロンドン大火でしょう。
1666年の9月1日、パン屋の釜から燃え広がった火は、4日間にわたってロンドン市内のおよそ85%を焼き尽くしました
大火以前のロンドン市内は家屋のほとんどが木造で、街路も狭かったため
市民は街を飲みこむ火になすすべがありませんでした。
当時、ロンドンではペストが流行していましたが大火により多くの菌が死滅し、感染者低減の一因にもなったという説もあります

これを機にロンドンは中世都市から脱却し、都市計画の下道が敷かれレンガ造り石造りの堅固な建物が造られ、21世紀になっても色あせない堅固な都市に生まれ変わりました。
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『Ye Olde Cheshire Cheese』
所在地:Wine Office Court, 145 Fleet Street, London 英国
営業時間:月曜~金曜日 11:00~23:00
     土曜日 12:00~23:00
     日曜日 休み
パブ情報ページ:http://www.pubs.com/main_site/pub_details.php?pub_id=154


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The George Inn

2012/04/29 (日)  カテゴリー/英国旅ビール

『The George Inn』
創業は16世紀末。ロンドンのテムズ河の南岸にある歴史的なパブです。
ロンドン大火の折に建物は焼け落ちましたが、翌年の1667年に再建され今のその建物が使われています。
その歴史ある建物は、歴史的建造物や庭園を管理保護するナショナル・トラストという民間チャリティ団体に管理されています。

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その名が示す通り、元は馬車宿(コーチング・イン)でした。
鉄道網が敷かれる以前、旅人は駅馬車を乗り継ぎロンドンまでやってきました。
市内に入る手前にある馬車宿で旅の埃を落とし、翌日徒歩でロンドン橋を渡って市内に入っていました。
華やかな都の一歩手前にある馬車宿に到着した旅人は、旅の無事を喜び、疲れを労うとともに、これから挑む大都会に向け英気を養ったことでしょう。

ロンドン橋に通じる大きな道に開口した石畳の広い中庭と、それを取り囲むバルコニーが特徴です。
昼間は馬車や乗客で賑わいましたが
夜になると中庭で芝居が上演され、バルコニーから泊り客が観劇しました。
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シェイクスピアやディケンズなどの有名人も通っていたそうです。
英文学に再三登場する馬車宿で、実際にビールを味わえるとは嬉しい限り。
(余談ですが、私は今ディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」にはまっています)

ロンドンを流れるテムズ河の南岸には沢山の馬車宿がありましたが、そうした宿で現存するものはここだけになってしまいました。
英文学を読む方は是非このパブを訪れ、往時の雰囲気を味わってください。
現在、宿泊はできませんが、気持ちの良い中庭と、無骨な柱や梁が歴史を感じさせる店内で、エールビールを味わうことが出来ます。

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パブサイン(看板)は「白馬にまたがりドラゴンと戦う聖ジョージ(ゲオルギウス)」。
そういえば、彼は兵士・兵器工・農民と、旅行者の守護聖人です!
旅の無事に感謝して乾杯!


『The George Inn』
所在地:77 Borough High St, Southwark, London 英国
営業時間:月曜~土曜日 11:00~23:00
     日曜日 12:00~22:30
ホームページ:http://gkpubs.co.uk/pubs-in-london/the-george-inn-pub/


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