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ブラウハウス・ボンシュ

2009/01/07 (水)  カテゴリー/ボン旅ビール

ケルンにはケルシュ、というのはビール好きには有名。

それではボンにはボンシュたるものが存在するとはご存知でしょうか?

そのナゾを解明しにボンに行ってきました。

ボンシュはレストランの自家製ビールです。そのレストランが
「ブラウハウス・ボンシュ Brauhaus Boennsch」

ボン中央駅から歩いて10分。  ベートーベンハウスの近くにあります。


店の奥にある醸造施設をみながらビールと食事がいただけます。
画像 058   画像 060

珍しもの見たさの観光客だけでなく
地元の人にも人気のレストランとか。


お手製ビールは変わったグラスで提供されます。
画像 061

筒状のグラスがうにっと横に曲がって手のくぼみまであります
日本人の手にはいささか大きいくぼみです。

色は濃い黄金色、白く濁っています。
フルーティなエステル香も感じられ、バイツェンに似た味わいです
しかしバイツェンよりもバナナ香の自己主張が弱く
スイスイ飲めてしまいます。

ケルシュ同様、グラスが空になるとウエーターさんが
勝手に新しいグラスと取り替えてくれる
わんこビールなので、飲みすぎにはご注意あれ。


「Brauhaus Boennsch」
所在地:Sterntorbruecke 4Bonn ドイツ
http://www.boennsch.de/

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ベックス醸造所

2009/01/07 (水)  カテゴリー/ブレーメン旅ビール

ベックス「Beck’s」はドイツビールの輸出ナンバーワンの醸造所です。
苦味が控えめなベックスピルスナーは喉の渇きを癒すにはもってこい。
さらにライムやオレンジなどを添加したビアカクテルのラインナップもあり
若者向けのちょっとお洒落なビールが揃っています。

工場はドイツ・ブレーメン市。
動物達が音楽で悪者をとっちめる「ブレーメンの音楽隊」の町です。

醸造所を訪問した理由。
サントリー顧問の村上満氏の著書で
「ドイツで飲んだピルスナーで一番美味かったのは、
ベックス工場で飲むビルスナーだった」
     という一文を見付け、

そこまで言うなら飲んでみたい! という好奇心からでした。


反射板のついた工事現場できるような派手なベストをわたされ、
見学の始まりです。

工場概要のDVD鑑賞から始まり
古い醸造機械や原材料の展示室、タンクや瓶詰め作業を
一通り見学できます。
画像 013   画像 017

この日は生憎の大雪!
外を歩くのは辛かった!!

冷えた体を温めてくれるのはやはりビールですね。
見学の後は、お待ち兼ねの試飲です。

そのなかから好きなものを好きなだけお代わりできます。
とはいうものの、プレッツェルだけでは
そんなには飲めませんでした。 

ベックスブランド8種類
ハーケベックスブランド4種類

それにノンアルコールドリンク
画像 029   画像 038

スタッフの見学者もフレンドリー!
ビールが入れば仲良しになってしまいます。

肝心のビールの味、
ベックスピルスナーは「苦味が少なくてマイルド」というのを売りにしていると
説明があったのですが、
同社のブランド、ハーケベックスのピルスナーよりも苦味を感じました。
水っぽくてホップの香りはほとんど感じられません。
残念ながらもう一口飲みたいと思わせるようなあとを引く味ではありませんでした

ベックスは大手インベブ社の傘下に入っています。



「ベックス醸造所」
http://www.beckundco.de/unternehmen/

見学には予約が必要。 ドイツ語、英語コースあり。
1月から5月 (7.5ユーロ)
木・金・土曜日  12:30 14:00 15:30 17:00

4月から12月 (8.5ユーロ)
木曜・祝日 11:00 12:30 14:00 15:30 17:00
土曜日    9:30 11:00 12:30 14:00 
        15:30 17:00


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