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Hopfingerbrau

2010/11/27 (土)  カテゴリー/ベルリン旅ビール

「Hopfingerbrau」
ベルリン市内に3か所、店を構えています。

ビールはヴァイツェン、ヘレス、ピルスナー、デュンケルを造っています。
面白いのが定番のビールにマンゴやリンゴ、レモンなどの果汁やコーラーをミックスした
ビール(カクテル?)の種類が豊富なことです。
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ビールを飲みなれない女性には好評とのことですが
飲みなれている女性(私)にとっても「たまには味が変わって面白いかな」でした。
しかし甘いので飽きやすいですし、料理を選びます。


「Lindenbrau im Sony Center Berlin」
Bellevuests 3-5 ソニーセンター内
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実はドイツで初めてアイスヴァイン(塩漬け豚すね肉の煮込み)を食べました!
だって南ドイツでは豚のすね肉はシュヴァインハクセ(皮ごとローストしたもの)で食べられているんですもの。
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こってりとろとろ、美味しかったですが食べきれませんでした。
やっぱり豚すね肉はシュバインハクセに限るぜ!
(ごめんなさい。私はバイエルン贔屓です)

「Hopfingerbrau im hauptbahnhof Berlin
ベルリン中央駅内。電車を待つ間に飲めそうですね!
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この日はあいにくの雨でビアガーデンはクローズでした。
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「Hopfingerbrau im Palais Berlin」
Ebertstasse 24 ドイツ連邦議会議事堂とブランデンブルク門の間にあり、
ユダヤ人犠牲者記念館やウンターデンリンデンの散策をスタートするのに便利な場所にあります。


ドイツ連邦議会議事堂(Deutscher Bndestag)
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ガラス張りのドームはらせん状の階段で上がることができます。
このために2時間並びました。もう充分です。ドイツ語の教材にも散々出てきたなぁ
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ブランデンブルク門
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虐殺されたユダヤ人に捧げられた記念碑
波打つ地面に建てられた無数のブロック。時間の迷路の中にいるような感覚に。
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「Hopfingerbrau」
営業時間:日曜~木曜日 11:00~25:30
     金曜~土曜日 11:00~26:30
http://www.hopfingerbraeu-im-palais.de/


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Einbecker Brauhaus

2010/11/27 (土)  カテゴリー/アインベック旅ビール

かつてのビールの都アインベックはビール好きならば一度は行っておきたい町です。

ハノーファーからアインベックまでは、電車で1時間のザルツヒルデン駅からさらにバスで15分
あたりはコーン畑や牧草が広がる緩やかな丘陵地です。
P1120420.jpg  P1120455.jpg
                        ↑↑↑
ザルツヒルデンの駅もこんなに田舎っぽい駅舎でびっくり。
なにおう歴史あるビールの町がこんなに何もない場所だったなんて!

バスで到着したアインベックは木組みの家が並びかわいらしい町でした!
小さな町なので30分も歩けば充分な観光です。
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ビールの町を意識してか、道路に描かれた樽が名所を案内してくれます。
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アインベッカー醸造所
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創業は1378年!見学ツアーに参加することもできます。(要予約)

14~15世紀のアインベックでは、市民は誰でもビール醸造の権利を持ち700もの醸造所が存在していました。
現在は大手のアインベッカー醸造所一社のみが操業しています。

街には造りたてのアインベッカー社のビールを飲ませてくれる店が数多くあります。
ザルツヒルデンへ帰るバスの停留所からも近い「Btuedchen」は、
アインベッカー醸造所からお墨付きのビール注ぎ名人の手によるビールが飲めます。
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アインベックと言えばボックビール、なのですが、ピルスナーも非常に美味しいのです。
泡が盛り上がってうつくし~~~~
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味はもう口を離すのが惜しいくらいうまい!
素晴らしいホップの苦みと、細やかな炭酸の刺激がのどを落ちていく感覚。
驚きました!!こんなにおいしいビールがあったとは!

最後の一口を飲み終わった時にグラスの底にまだ泡が残っていました。
こんなに泡持ちのいいビールは初めてです。

アインベッカーのビールは、固くて持ちのいい泡が一番の特徴で、
泡を落ち着かせるために3度注ぎをしているんだとか。
ですから、注文してからビールが出てくるまで5分以上かかります
気長に待つ必要があります。

一般的に、南ドイツのピルスナーは麦の香りを立たせ芳醇な味
北ドイツはホップを多量に使用し発酵度を高めて残糖を低下させたドライな味
と言われています。
確かに、苦みが効いてキレのあるビールでした。

ボックビールは麦の甘い香りからは想像もつかない澄んだ苦みがあり。
上質のビターチョコレートのようです。これも旨い!
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アインベックは、多少不便な場所にありますが
美しい木組みの家とビールに出会える街です。

「アインベッカー醸造所」
http://www.einbecker.de/

「町のインフォメーション」
http://www.einbeck.de/


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アインベックについて補足

2010/11/27 (土)  カテゴリー/アインベック旅ビール

 世界的に有名なビールの都ミュンヘン。でも一昔前までミュンヘンのビールは不味かったってご存知でしたか?

 中世ドイツのビール醸造の中心地は北ドイツだったのです。北ドイツはハンザ同盟と貿易で栄え、整った職業組合の下で作られるビールは重要な輸出品でした。
 
 特にハノーバー市の南50kmに位置するアインベックは独特の醸造システムをもち美味しいビールを造る、と大変評判が良く北はスウェーデンやロシア、南はインスブルックまで輸出されていました。
 
 一方、ミュンヘンを中心とするバイエルンでは意外なことにワインが飲まれていたんです。ブドウが収穫できる気候ならばワインを造るほうがビールを醸造するよりも簡単です。その頃のビールはといえば、コストを削減する為に松の皮や家畜の胆汁など入れたり水増しをしたり今では考えられないような粗悪品が横行していました。

 バイエルンにアインベックのビールが持ち込まれたのは16世紀半ばのこと。貴族達はたちまちアインベックのビールの虜になり、こぞって買い求めるようになります。バイエルンの宮廷でも愛飲されるようになったのですが、次第にビール消費が財政を圧迫するようになります。そこでときのバイエルン王ヴィルヘルム5世は1589年に宮廷醸造所ホフブロイハウスを創設し自身でもアインベックを真似たビールの醸造を始めます。有名なミュンヘンのホフブロイハウスは、こういった背景の中で誕生したのです。

 「アインベックのビール」はバイエルンで訛ってお馴染みの「ボックビール」と呼ばれるようになります。ボックビールのラベルには角を突き合わせる雄山羊のイラストが書かれることが多く「雄山羊(ボック)のように強いビール」と思われがちですが、本当はアインベックが訛ったものなのですよ。
 
 その後1618年~1648年の30年戦争ではアインベックはビール醸造が困難なほどに破壊されました。一方ミュンヘンはブドウ畑に壊滅的な損害を被り以後ビール醸造が主流になり現在に至るという訳です。

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Broyhan Haus

2010/11/26 (金)  カテゴリー/ハノーファー旅ビール

「Broyhan Haus」
ハノーファーの中心部、マルクト教会のお膝元にあるお店です。
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マスターは心からビールを愛している素敵なオジサマでした。
私が日本からビールを飲みに来たと聞くと、
小さなグラスでいろんなビールを試飲させてくれました。
ハノーファーではやはりアインベッカーを地元のビールをして愛飲しているそうです。
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「Broyhan Haus」
営業時間:月曜~木曜日 11:00~25:00
     金曜~土曜日 11:00~26:00
     日曜日    11:30~25:00
所在地 :Kramerstrasse 24 ハノーファー ドイツ
http://www.broyhanhaus.de/

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Brauhaus Ernst Augst

2010/11/14 (日)  カテゴリー/ハノーファー旅ビール

「Brauhaus Ernst Augst」
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店主催のパーティが頻繁に催されていることから
てっきり若者向けのバーかと思っていたのですが、ことのほか良い店でした。
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入り口を入ると右側がちょっとオシャレなラウンジ風店内。
左は正面にドーンと醸造窯が置かれテーブルの間には木が枝を伸ばし森の中のよう

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ビールはBioで健康的な味。泡は硬く盛り上がっています。
そして接客がとてもよかったです
バイエルンの店員に爪の垢を煎じて飲ませるのなら、この店のものがいいと思います。

私が酔って書いたメモを恥ずかしながらご紹介しましょう。
「一杯のビールと、一人のケルナリン(ウエイトレス)の笑顔は人を幸せにする。
現に私はこのほろ酔いの心地よさと、ケルナリンの颯爽として美しく、気遣いができていて、目を見て笑顔を向けてくれることに、どれだけ幸福感を感じていることか」

この日はビールを求めてデュッセルドルフ、アインベックと大移動したのですが
この店が、よっぱど気に入ったようです。


ハノーファー街の色が整っていて大変美しい街でした。
中世にはハンザ同盟の街として栄えました。

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    ↑
ハノーファー中央駅の前に立つ第4代ハノーファー王「エルンスト・アウグスト」の騎馬像。
どうやらこの方が店の名前の由来ですね。

ハノーファー選帝侯ゲオルグ1世は、1714年にイギリス王ジョージ1世として即位したということもあり、イギリスとの縁が濃くイギリス風の建物が見られます。
第二次世界大戦で街の1/3は破壊されましたが、戦後美しく再建されました。
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Brauhaus Ernst Augst
営業時間: 日曜日 9:00~27:00
      月曜~木曜日 8:00~27:00
      金曜~土曜日 8:00~29:00
所在地 :Schmiedstrasse 13 ハノーファー ドイツ
http://www.brauhaus.net


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ケルンの駅ナカ

2010/11/13 (土)  カテゴリー/ケルン旅ビール

ケルンの駅ナカ、ケルシュ
鉄道で旅する時の幸せは、
乗り換えまでの時間で駅ナカの美味しいビールを飲ませてくれる店に入ること。

ケルン中央駅には沢山の飲食店がありますが、
この土地名産のケルシュを飲ませてくれるバーは2件。
2件ともDOMを扱っています

P1120365.jpg P1120364.jpg
どちらも簡単に見つかるので、ケルン駅で乗り換え際にはここに立ち寄ることをお勧めします
ケルシュは200mlの小さなシュタングと呼ばれる小ぶりなグラスで提供されるので
さっと飲んで立ち去るには程よい大きさなのです。

とはいうものの、いい気分になってお代わりを繰り替えし、次の電車を乗り損ねないようにご注意。
(私は、学校帰りにここに寄りって次の電車を待つことを日課にしていました。イイダロ)
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ところで、ケルン中央駅はソーセージも美味しい!
一軒目。肉肉していて美味しい「Meister Bock」
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いつも人が群がっている。彼らにとっては小腹を満たす軽食なのかもしれませんが、
肉を食べ慣れない私にとっては一食分です。

次は私のお気に入り。駅のホームにあるんです。
画像 060
こ~~~~んなに長いの(笑)
パンからはみ出ているっての!どーしろというの!?
皮がぷちりとしていて、中身も肉の主張控え目で農耕民族な日本人好み。

ケルン駅はベルギーや北ドイツに接続する交通の要所でであると同時に
ケルシュビールとソーセージの要所です。
ドイツを旅をするならケルン駅校内を素通りするのはもったいないですよ!


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