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The Porterhouse Temple Bar

2011/12/05 (月)  カテゴリー/アイルランド旅ビール

The Porterhouse Temple Bar
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ダブリンのビールに詳しい友人たちに勧められて入ったPUBです。
このPUBが私のアイルランド観を造った、そう言っても過言ではありません。

アイルランドでは珍しい自家製ビールを出しているブリューパブです。
自家製ビールは11種類。
(スタウト、エール、ラガーを各3種類、とスペシャルとシーズナルビアを各1種類)
大手メーカーの樽が20種類ほど。
そして世界中の瓶ビール200種類(!)を扱っています。

ポーターハウスが生まれたのは1989年、アイルランドの小さな田舎町でした。
ダブリン随一のPUBストリート、テンプルバーでブリューパブを始めたのは1996年のこと。
今ではダブリン市内に3か所、ロンドンのコヴェントガーデンや、ニューヨークにも
店を構えています。

19世紀、アイルランドには200を超える醸造所がありましたが、
大きな会社に吸収されるなどして現在は15か所しか残っていません。
アイルランドビールの個性が薄れつつある中で、ポーターハウスは強烈なインパクトで私たちを圧倒させてくれます。

なかでも店員に勧められて飲んだ「Red Ale」は最高でした!

舌の上で弾けるホップの香り、次いでブランデーにも似たフルーティな甘さと熱感が
口いっぱいに膨らみます。正に口福とはこのこと!

私が訪問したのは冬の初めでしたが、運よく夏のスペシャルビール
「Hop Head」のおこぼれに与ることが出来ました。
ホップジャンキーの私がうなるほどの旨さです
刈り草のようなファグルホップがガンガンに効いていて香りをかぐだけで別世界に飛んでしまいそうです。

観光客向けに「小さなグラスで3種類のビールお試しセット」もありますが、
演奏が始まるころには店員さんもお代わりビールを注ぐのに大忙しなので
店員さんの余裕がある昼間に
ゆっくり話でもききながらこれを注文してみるといいでしょう。

テンプルバーの店内は3階までの吹き抜け。
吹き抜けの2階3階部分は大人2人が立てば腕が当たってしまうほどの小さなステージになっています。

夜も更け月が高くなったころ、ステージでは演奏が始まります。
歌うことが大好きなアイルランドらしく、
吹き抜けを囲むように客が集まりギターに合わせてみんなで歌っていること。

曲目はみんな知っているようなヒットホップスが主。
演奏者もお客さんもノリノリです!
ミュンヘンのオクトーバーフェストのノリを思い出しました。
演奏が始まるとうるさ過ぎて会話はできません。

アイルランドを訪れたなら、ここポーターハウスに立ち寄ることをお忘れなく!

『The Porterhouse Temple Bar 』
所在地: 16-18 Parliament Street Dublin アイルランド
ホームページ:http://www.porterhousebrewco.com/
営業時間:定休日は無く、昼から真夜中過ぎまで開いています。

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美味しいビールを扱うPUBがずらりと並ぶ道「テンプルバー」
朝まで賑やか。

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