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ピルスナーウィルケル醸造所

2008/06/23 (月)  カテゴリー/チェコ旅ビール

「ブルゼニュースキー・プラズドロイ
            Plzensky Prazdroj 」

すんごい難しい場所のように聞こえますが、
実はこれ、我らがアイドル「ピルスナーウィルケル」をつくっている醸造所です。
チェコの首都プラハの南西100kmに位置するピルゼン(ブルセニュ)にあります。

着いたピルゼンは古き良き中欧が濃く残る町でした。
ピルゼンホテル

ピルゼンはピルスナーの発祥の地です。
ピルスナーとは日本でも世界でも一番飲まれている、黄金色のビールのカテゴリー。

ここでピルスナーを作る前、ドイツでも作られていたのですが、水にミネラルが豊富に含まれているので出来上がったビールは濃い色でしっかりとした味でした。

ところがここピルゼンで作ったらこのとおり、
軟水のおかげで飲みやすい黄金色のビールが出来ましたとさ。
これが世界中で愛されているピルスナービールの始まり。

旧市街から少し離れたところに工場はあります。
高い煙突が目印。 ピルゼンに行けばすぐわかります。

その入り口は伝統ある重厚な石の門。
ピルゼン門

門をくぐって左側の建物がビジターセンター。
ピルゼン入り口

ここからピルスナービールの旅に出ます。

まずはじめにウィルケルの紹介DVDを見せられます。
ビールの泡を口ヒゲに付けて満足げなおじさん、
目を閉じて、ン~~って 香りをかぐ労働者、
プハーーっと口をぬぐうお姉さん(ボイン)
そして、醸造の技術を盗む為に試験管にこっそりビールを入れてシメシメ顔のおじさん
(おそらくガブリエル・ゼートルマイヤー氏)

言葉はわからないのに「いかにも!」でワレワレ見学者の笑いをかっていました[m:50]


見学コースの見ものは
麦の道 (麦が部屋一面敷いてあって、実際に触れる)
水の道 (岩肌を水が流れている)
ホップの道 (ペレット状になったホップ触り放題、食べ放題)
酵母の道 (筒を覗くとうごめく酵母が)

そして昔ビールを貯蔵していた地下道!!
ピルゼン大樽


ここでできたてのビールを試飲させてくれます。

見学コースはハイテク最新機器も昔の醸造風景もみせてくれて飽きることがありません!!
ディズニーランドのアトラクションにいる感じすらしました。
ピルゼンビール

さすがに工場で飲むウィルケルはフレッシュで美味しい!!
軽くてすーっと飲めて、後にさわやかなホップの香りと苦味が残りました。


「Plzensky Prazdroj 」
http://www.prazdroj.cz/en/

見学に予約は不要です。直接写真3のビジターセンターに行きます。
13:30~ 14:40~  無休
料金はチェコ語ガイド 60kc、 英語ドイツ語 120kc
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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

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