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エルディンガーヴァイスビール醸造所

2008/06/14 (土)  カテゴリー/ミュンヘン旅ビール

バイエルンで一番美味しいヴァイスビールは?
と聞かれれば、私なら「エルディンガー」と答えるでしょう。

「エルディンガーヴァイスビール醸造所」見学しました。

U2の電車の終点駅「Erding」に醸造所はあります。 ミュンヘン中央駅からは50分ほど。
Erding からは平日ですとバスが出ていますが、休日にはバスはなくなるのでタクシーを呼ばなくてはなりません。休日には公共交通機関であろうとも休むところはドイツらしいところ。
駅前にタクシーの看板と電話番号を見つけて電話をしますがなかなかこないところもドイツ流。
20分ほど待って、このままでは見学時間に間に合わない!とそろそろ焦り始めるころにタクシーは来ました。

工場まではタクシーで5分ほどです。
(カミカゼ運ちゃんに当たってしまい、着くまでドキドキ手に汗ものでしたけど。)

工場の入り口にあるスーベニアショップで予約した人数を伝え見学料金8ユーロを払います。
平日は6ユーロです。
時間までショップの中をフラフラするのですが、ビール好き、サッカー好きにはなかなか面白い!

エルェンガーはサッカー試合のスポンサーになっているので
オリジナル応援グッツが並んでいます。
たとえば、ベンチに敷く折りたたみクッション、ウインドブレーカー、ボール。

サッカーファンでなくてもロゴの入ったオリジナルキャップ、Tシャツ、ペン、グラスなど
マニア心をくすぐるものたちばかりです。
私はサッカーボールが乗ったビアグラスをチョイス。

そこから係りの人に誘導されて、ブリューパブのようなところに連れて行かれました。
そこでビールの製造工程を説明したビデオを見せられます。
eru kenngaku

この日はドイツ語のツアーでしたが、英語のツアーもあります。
もしドイツ語の日でも20分早めに行けば英語のビデオを見せてくれます。

係りの人は非常に親切で、時折英語も交えながらゆっくり話してくれました。
東洋人グループの私たちにも気を使って、話しかけてきてくれました。

残念ながらこの日は土曜日なので工場ラインは稼動していませんでした。
それでも十分楽しめます。

各グループで釜の前で記念撮影をして、帰り際に写真をくれる親切さ!
エル 釜

見学の後はお待ちかねの試飲会です。
小さな洋服掛けのようなものに、プレッツェルをぶら下げたツリーが各テーブルに用意されています。
ポット入れたバイエルン名物の白ソーセージは2本づついただけます。
ビールは90分間、飲み放題状態でした!
エル ツリー

エルディンガーで作っているビールは
ヴァイスビール、デュンケルビール、クリスタルヴァイスビール、ライトビール、ノンアルコールビール、
シーズンになるとボックビールも出ます。

エルディンガーヴァイスの特徴はやはり「何杯飲んでも飽きない、ほど良い香り」でしょう。
他のメーカーのヴァイツェンは小麦特有の甘さとエステル香(バナナの様な香)が強く感じられ
「美味しいけどマース(1リットルジョッキ)では飲めない」という感想を持ちます。
しかし、エルディンガーヴァイスはしつこくなく香りも甘さもバランスが取れています。
初心者にも上級者にも美味しいビールであると私は思います。
得るビール

工場で飲むヴァイツェンはさらにスッキリしていて飲みやすく、グラスがあっという間に空っぽになります。

デュンケルもヴァイツェン同様、甘すぎずブレッツェルとの相性は抜群です。

ほろ酔い、いい気分で工場を後にしました。

見学には予約が必要です。
http://www.erdinger.com/

火曜日から金曜日:10:00 /14:00 /18:00
土曜日:10:00 /14:00
料金は 18:00からのツアーと土曜日は8ユーロ、その他の時間は6ユーロです。
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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

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| | 2014/03/13 (木) 10:08

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