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グローデ・ヴィッテ・アーレント

2009/12/16 (水)  カテゴリー/ベルギービール:アントワープ

ベルギーのフランダース地方の街アントヴェルペン
16世には西欧一の商業都市として栄え、フランドル美術が花開きました。
ルーベンス、ブリューゲル、ファン・ダイクはアントヴェルペンを代表する画家です。

「フランダースの犬」で画家を志す貧しい少年ネロが
ルーベンスの絵を見て満足げに天国に召されていく、
その舞台といえばピンと来る方も多いのでは?

ネロが見たくて仕方がなかったルーベンスの絵が飾られている
ノートルダム大聖堂はこの街の中心にあります。
画像 268


祭壇を飾るルーベンス作の「聖母マリアの昇天」
画像 279 画像 280

ネロとパトラッシュはこんなに美しい絵の前で、心穏やかに息を引き取ったのかしら?
絵から出てきたような天使に迎えられて天国に登るネロとパトラッシュ・・・

と、思っていたら
ネロとパトラッシュはこちらの絵の下で息を引き取った、ということになっているそうです。
画像 281
「キリストの降架」顔面蒼白、マッチョなイエス様!
取り囲む人々もちょっと怖いんですけどー ドキドキっ


私なら死ねない・・・怖くて死ねない・・・


日本では人気のフランダースの犬ですが、現地ではほとんど知る人がありません。
それでも日本人観光客が物語の舞台を追って訪れるため
記念碑らしきものがあります。

でもこんなただの石なんですよ。(TOYOTAが寄贈したものらしい)
画像 276 
ほんと~に平らで黒いだけの石です。 石の上に人が見えますが、ただの通行人ですよっ
フランダースの犬記念碑は「世界三大がっかり」に数えられています。


教会の絵画鑑賞をして、フランダースの犬のがっかり写真を撮ったら
次はこの街の美味しいビアカフェで一休みしましょう

「グローデ・ヴィッテ・アーレント
           Grote Witte Arend」


大聖堂のある広場から南側に一本隣りの通りReyndersstraatに面した
門をくぐるとこのビアカフェの四角い中庭になります。
071115_161841.jpg
行った季節が冬の始まりだったのでもう中庭の席は片付けられていましたが、
太陽の時期にここでビールを飲むのは気持ちが良さそうですね。
中庭を通り抜けてビアカフェの建物に入ります。

飲めるビールはドラフトビール8種類 瓶ビール65種類、うち13種類はランビック
そしてこの店お薦め、2種類あるハウスビールです。

一つはホワイトエールとペールエールをブレンドしたもの。
もう一つは、それにサクランボで味付けしたもの。
071115_153244.jpg
私は前者を試しました。
華やかな香りなのに軽くすっと飲めるビールでした。
爽やかな炭酸に、観光の疲れが癒されます。


「Grote Witte Arend」
Reyndersstraat 18, Antwerpen ベルギー王国

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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

この記事へのコメント

なんともうれしい日でした

土曜日は、セミナーでお会いできて
とてもうれしかったですよ。
カラフルですてきなブログですね。

ブログに紹介させてもらいました。

http://plusoneceo.sublimeblog.net/category/66226-1.html

http://ameblo.jp/number1coach/

また、セミナーでお会いしましょう。
体調に気をつけてね。
感謝!!!


Schincha | URL | 2009/12/20 (日) 16:31

ありがとうございました!

コメント有難うございました。
久々にお会いできて嬉しかったです~
コーチの資格を取られたのですね。スゴイっ さすが一期生!!
元気をいただきました!
これからもビールと共に夢を追い求めていきますっ

| URL | 2009/12/21 (月) 17:28 [編集]

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