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ラオホビア

2008/06/19 (木)  カテゴリー/バンベルク旅ビール

ミュンヘンからICE特急で1時間45分の町
「バンベルク」をご紹介します。

燻製にした麦芽を使ったビール「ラオホビール」が有名な町です。
それは発芽させた麦をブナの木の煙で焙煎し、麦に燻製の香りをつけたビール
「ラオホ」とはドイツ語で煙の意味です。
ひとくち口に入れると葉巻にも似た甘く、芳ばしい香りが広がるバンベルクの地ビールです。

バンベルクの市内には10件の醸造所があります。うちラオホビールを作っているのは
(5)「Aedht Schenkerla Rauchbier」と(7)「Spezial Brau」だけです。


10件の醸造所をご紹介しましょう。
1) Brauerai Kaiserdom
2) Brauerai Greifenklau
3) Klosterbau

バンベルクklosterグラス

4) Ambrausianum
P1080342.jpg P1080338.jpg

5) Aedht Schenkerla Rauchbier
            (シュレンケルラー)
P1080326.jpg
バンベルク、シュレン前



6) Fassla Bier
バンベルク、fasslabier

バンベルクfasslaグラス


7) Spezial Brau
バンベルク、spezial brau


丘の上の眺めのいいビアガーデンも人気です。
P1080344.jpg  P1080347.jpg

8) Mahr’s Brau
9) Keesmann Brau
10) Maisel Brau



シュレンケルラーで食べたバンベルガーツビーベル(玉葱をくりぬいて中に挽肉を詰めた郷土料理)はラオホビールとの相性は抜群です!ソースにビールを使っています。
濃い目の味のお陰で濃いビールがどんどん進みます。
P1080327.jpg

シュレンケルラーでは出来立てのビールを直接木の樽に詰めてレストランに運んでいます。
新鮮だからこそできる方法です。
余計なガスを注入しないのでまろやかなカーボネーション(炭酸)が味わえます。
バンベルク、シュレン樽


バンベルクはミュンヘン、クルムバッハに並ぶビールの名産地でした。
巨大な麦畑、ホップのツルを這わせた電信柱より高いホップ畑。
今でもそれは変わっていません。

中心街から少し離れた丘の上、聖ミヒャエル教会の敷地内には
「フランケンビール醸造博物館」があります。
この地方で昔、実際に使われていた器具などが展示されています。
貯蔵庫を利用した大きな博物館です。英語のパンフレットがあります。
言葉が不自由なのでほとんど理解できませんでした。
冬季にはお休みになるのでインフォメーションセンターで確認が必要です。

街自体も可愛い!
特に小さなレグニッツ川沿いには小さな家がきっしりと並んでいて小ベネツィアと呼ばれています。
ドイツ旅ビールにはお勧めの場所です。
バンベルク、橋

この町を訪問するのであれば、まずはインフォメーションセンターで地図を手に入れることをお勧めします。
地図に上記の醸造所、レストランの住所が書かれていますし、
インフォメーションセンターの人に聞けばバンベルクの街が誇るビールについて丁寧に説明してくれます。

バンベルク市ホームページ
http://www.stadt.bamberg.de/
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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

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